核兵器廃絶に賛成できない日本政府

人類史上、最も悲惨で残酷な兵器。

核爆弾が広島と長崎に落とされ、何十万という人が一瞬で殺戮された。

世界で唯一の被爆国日本。

当然、核兵器廃絶に署名すると確信していたわが国。

これほどの殺戮があったにも関わらず、国連核兵器廃絶に賛成しなかった。

核爆弾を落としたアメリカ。

そのアメリカの核の傘の下の保護を延長してもらう為に。

被爆した長崎、広島の知事、被爆して核爆弾の恐ろしさを身を持って伝えている人々が政府のこの二枚舌の態度に怒りと失望を訴えていた。

世界で唯一の被爆国として、核兵器廃絶のリーダーとして国連で動いてくれると望んでいた核兵器廃絶推進国。

世界で唯一の被爆国として、説得力ある言葉と行動から核兵器廃絶に賛成しなかったというのは信じられない表明だった。

日本が世界に落胆と失望与え、日本にとって被爆はそれほどでも無かったような印象と二枚舌を印象付けてしまった。