リゾートへの旅その7世界の朝ごはんを食べる!

その1エレクトリカルパレードドリームライツ

その2ワンスアポンアタイム

その3シーのアトラクションやグリーティング

その4マイフレンドダッフィー鑑賞

その5シーでの食べ歩き

その6ファンタズミック!花火

ディズニーシーで遊んだ翌日は東京へ。

3年ぐらい前にネットで知って以来

ずっと行ってみたかったお店でランチです

渋谷神宮前にある

WORLDBREAKFASTALLDAY。

朝ごはんを通して世界を知るをコンセプトにしたカフェです。

イギリスアメリカの朝食はレギュラーメニューで

いつでも食べることができます。

その2カ国とは別にもう1カ国、

違う国の朝ごはんを食べることができます。

この1カ国は2月サイクルで変わります。

私たちが訪れた6月はスイスの朝ごはんでした

どうやらTVや雑誌など

いろんなメディアで取り上げられているらしく

お店の前には行列ができていました。

14席しかない小さなお店なので

週末は常に行列ができるようです。

2、30分ほど待ってようやく入店できました。

店内は白を貴重とした可愛らしい内装。

6月のテーマ国であるスイスの雑貨や写真が飾られ

食品やお菓子もあちこちに並べられていました。

某氏はスイスのビールを注文。SwissMountain。

軽やかでフルーティーな口当たり。

私はスイスでよく飲まれているという

ブルーベリーのコーディアルを注文しました。

飲み物に添えられているのはスイスのチョコレート

スイスは世界一チョコレートを食べている国なんだとか。

こちらがスイスの朝食です

アルプスの少女ハイジでもおなじみの白パンに

スイス発祥のシリアル食品ミューズリー

牛肉から作られた干し肉ビュンドナーフライシュ、

グリュイエールとエメンタールのチーズ2種、

じゃがいもの細切りをパンケーキのように焼いたレシュティ。

真ん中に彩りとして赤フサスグリが添えられています

結構素朴な感じの朝ごはんですね。

この干し肉はスイスでしか食べられていないそうですが

味が濃くてとってもおいしかったです

イギリスの朝ごはんも頼みました。

フライドブレッドにベイクドビーンズ、ソーセージ、

マッシュルームとトマトのソテー、卵料理にハッシュブラウン。

こちらは定番の洋食朝ごはんという感じですが

パンがフライドブレッドなのがちょっと新鮮でした

そういえば、こちらのお店の看板は

イギリスの朝ごはんのプレートでした

アメリカの朝ごはんパンケーキも食べてみたかったな。

こちらを出た後は少し歩いたところにある別のお店へ。

こちらもいろんなメディアで取り上げられている有名店

パンとエスプレッソと。

おいしそうなパンをテイクアウトして

ついでにイートインもしちゃったのですが

残念ながらデジカメの電池切れで写真は撮れませんでした

こちらは大阪や湘南にも店舗があるので

そのうちまた食べに行く機会もあるかな?

これにてディズニー日記は終了です。

次の旅がまた楽しみです