超獣忌

フミ・サイトーさんのプロレス読本最新版。やはり今日のテーマは…、ブルーザー・ブロディ

https://nikkan-spa.jp/1363546?display=b

ブルーザー・ブロディ殺人事件。この事件の背景と、事件後の不可解かつ露骨な揉み消しぶり。現在も諸説あり、闇の中。

毎年超獣忌であるブロディの命日がくる度に思う事は、ブロディが今だ生きてたらプロレスラーとしても一人の人間としてもどんな人生を歩んでいたのか想像するんです。

死去直前のフミさんによるインタビューでは自身のプロレスラーとしての時間はもう長くないと示唆していたから、本当に間もなく引退していたかもしれない。けど1990年代のプロレス界がインディー飽和時代であった事を考えると、日米の各インディー団体に救世主として参戦していたのではないか。WWEWCWには反目しECWに参戦していたでしょうね。

日本での活動はどうだったろう。ブロディが「四天王プロレス」に賛同して付き合うとは思えないし想像出来ない。1990年代の全日本から再び撤退し、W☆ING・大日本・ZERO-1・武藤全日本に参戦していたのではって気がします。

あとエリック一族と手を組み、ダラスのプロレス再興に力を尽くしていたかも…。

生きていたら71歳。超獣忌が来る度に想像が尽きません。。。