ボタンクサギ

高町池の脇の花壇に4-5日前に咲いてなかったのですが、珍しい花が咲いてゐました。

傍にアジサイがあったので気づかなかったのかも知れません。

中国南部原産のシソ科のボタンクサギ(牡丹臭木)です。

梅雨時から夏にかけて、小花がボール状にまとまって咲きます。

花にはかすかな芳香があり、葉っぱをもんだりこすったりすると独特なニオイがします。

牡丹のような臭木ということで この名がつきました。

花屋ではクレロデンドルム・ブンゲといふ名で売られてゐます。

別名はヒマラヤクサギ(ヒマラヤ臭木)/ベニバナクサギ(紅花臭木)などです。

開ききると淡い紅紫ですが、蕾だととてもきれいな濃紅紫職で素。

「“つれづれなるまま”」のSNS版です。

Blog版をご覧いただける方は是非下記URLをお訪ね下さい。

http://stajiri1123.blog20.fc2.com/

広告を非表示にする