君はいつも白い息を吐く

凍てつく世界に置いて

凍えた身体擦りながら

何度も何度も貪りながら

擦りながら

生きるすべとして

なぜそれを笑うだろうか

君の鼓動だけは今なお打ちている証

それに眠るよう陶酔に浸る

生としての陶酔に

安らぎ僅かに求めて

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