ははの母は90才

きょうは、私の母の誕生日

わたしは前々から出かける用が入っていて、東武線で七里まで出かけたので、

お昼には外食できないの、と母に伝えていたのでした。

そしたら、娘や姪が、お祝いしたい、と企画してくれて、

子連れなのでファミレスでもいいよね、

と、母とお祝いのお食事会

メンバーは長女、次女、姪、うちの夫、それぞれのベイビー(0、1、2才の3人)が

母の90才を祝ってくれました。

茨城発祥とやらの「坂東太郎」 

一度は行ったことがあるけれど、わたしはうどん屋さんかと思ってました。

夫いわく、あんなにメニューの種類が多いのでは、なかなか選べなくて、どうなんだかね。と。

それでも、それなりに美味しかったらしい。

あと、子連れにとっては座敷なのがうれしかったみたい。

子ども連れ向けににメッセージが書かれていて、

汚してもいい、片付けるのは店の仕事だから、って。

(文章はまた聞きなので、意味だけ)

次女のとこの孫は2才で、いまちょうどギャング。

毎日、食事時間は親がいらいらし通しなので、

この文に感激して、また行こう、って。

お店の戦略は大成功。

母親になった娘たちが、こうやって祖母を食事に連れ出してくれるようになるとは、

10年前は考えられなかった光景。

子どもたちの成長はありがたい、

母にはこれからも元気で長生きしてもらい、

またみんなで長寿を祝えるように、と、

祈りました。

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