救難と救護を別けて考える事にした

救難は 消防署、消防団の仕事だ。 彼らは

事後申請できる保険が用意されていて、葬儀

を出す費用の心配は無い。 一方市井の民は

何もなく、自己責任。 遭難者を見かけたら

速やかに消防署、消防団へ連絡すればよい。

間違っても、線路内に横たわる老人を救護し

ようなどと考えてはいけない。 声高に叫ば

れる道徳は、社会制度として、守られてはお

らず、頭が悪いのか、意図的にそうしている

のかは知らないが、真っ正直な人が煽られて

行動して遭難してもせせら笑われるだけだ。

中山駅近くで遭難した女性の命は、法整備の

為の犠牲となってはいないのかっ?

人生観は様々、難あらば来よ、我が力試さん

、をっ、座右に掲げたひともいた。

命ぜられてでなければ、自然と体が動いてし

まう性質なので、遭難して家族を悲しませる

事だけは避けたいものだっ…