詩「飴と鞭と」

「飴と鞭と」

あなたは盾にでもなったつもり?

それを持って振り回してる奴が

いつかあなたを敵に投げつけて

逃げ出すかも分からないのに?

あなたの後ろに隠れて

四の五の言ってるならたまには

くるりと踵でも返して

背中から鞭を喰らわしてやりなよ

泣き出したらその口に

飴玉ひとつ放り込んで

こう言ってみたら

痛かったかい?って

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