一番満足して唄えたのは「ランナー」でした

当直の明けの日、軽い弄りにあう。定時でもないのに「パソコン落としてもう帰ってください」

「ひどいです。そんなに言うなら、やよい軒で肉野菜炒め定食貝汁変更、あとめかぶもつけて食べてきますよ」

無論勤務時間内にそんな度胸はありません。

しかし、勤務終了後はやはり腹が減り、やよい軒いってきました。

で、同じ班のMさんと遭遇。

「なんでいるのよ」

帰って一眠りし、起きたのが夕方の五時半。雨が降り始めていた。

その日のジョギングはあきらめる。

翌日ヒトカラにいく。結果はつぶやきの通り。

一時間半唄い、その後七キロのダンベルをカバンに入れて、ツタヤまで往復する。

あとでスカイプで同僚に、

職務質問されたらどういいわけするつもりだったんですか」

「伝丸いこうと思ってたと答えるつもり」

「はぁ?」

「ダンベルもって伝丸、面白くない?」

「判りません」

そんなで夜中の二時半まで話していて、けっこうお疲れのまま例のお誘いいただいたカラオケに参加。

しかし英語のロックを唄い続ける参加者たち(みんな上手い)に、80年代の歌謡曲を唄うつもりだっただけに場違いな危機感を覚える。

一人が乃木坂の歌を唄ってくれなかったらやばいところだった(;゜∇゜)

Eさんから着信があったので、カラオケ中と答える。

あとでそれを聞いた同僚のNさんに、独りでカラオケ行ってるものと思ったらしく、さびしいだろうな、と憐れみこもった笑いをされたが、ヒトからなんか前日いったし。だいたいテニスの壁打ちとかわんねーだろ、と。

唄いなれてる歌が、、、やばい、、、唄えない。なぜ?

最後に私が「赤いスィートピー」を唄いカラオケ大会は閉幕。

その後、幹事さんが予約していた肉料理の店で食べて、会は閉幕した。鹿の肉旨かった。

翌日、私が唄った「赤いスィートピー」の動画が、職場の何人かに送られネタとして笑われる羽目になった。

知り合って間もない新人の同僚にまで広まっていた。

そんなに面白いなら、レパートリー増やすぞ(笑)