「人生の3つの坂」

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人生には3つの坂があるといわれます。1つ目は「上り坂」、2つ目は「下り坂」、3つ目は「まさか」。

どんな人にも、「上り坂」をのぼる時期があります。何をやってもうまくいき、飛ぶ鳥を落とす勢いであがり続けます。特に若い時は、ちやほやされ、期待され、喜ばれます。

しかし、進学、入社、昇進、昇格、結婚、子供が生まれ、家を建て、貯金が増え、持ち物が増えていく時期は、ある時に終わります。

やがて、「上り坂」は「平地」になり、「下り坂」になります。

子供が自立し、退社し、引退し、親が亡くなり、配偶者との死別、そして、今まで持っていたものが一つ一つ奪い去られ、自分が必要とされなくなっていく時期がきます。人生の「下り坂」です。

しかし、人生の坂は、「上り坂」か「下り坂」だけではありません。予測不能な「まさか」があります。

「まさか」は人ごとではありません。誰にでも、ある日、「まさか」がやってきます。

小さな「まさか」なら、日常的にやってきます。

一体、「まさか」にどう対応したらいいのでしょうか?

? 聖書を読み、神に祈り、いつでも神の導きを受ける。

? 神と一体になり、神と共に歩む。

? 人を赦し、愛し、祝福する。

? マイナス思考を捨て、プラス思考で生きる。

? どんなことも感謝する。

? 夢と希望を持ち続ける。

? 前進し続ける。

? 間違いに気づいたら、素直に罪を認め、悔い改める。

このように生きる人には、「まさか」は災いではなく祝福になります。

ピンチはチャンスに変えられ、マイナスはプラスに変えられ、栄光から栄光へと成長し、一発大逆転します。

「まさか」をマイナスや呪いと考え忌み嫌わないで下さい。

感謝して、神と共に「まさか」に直面し、進むなら、「禍を転じて福と為す」と言われるように、まさかは大きな祝福なのです。

さらに、「上り坂」も祝福ですが、神と共に歩むなら、「下り坂」も祝福です。

「下り坂」とは、傲慢な生き様に気づかされ、本当の自分の立ち位置に立たせて下さる「坂」なのです。そうしたら楽ですよ。そのくだりきったところで神と出会うことができます。

聖書が語る神は、「私たち人間に上って来い!そうしたら救ってやろう!」と言われるのではなく、2017年前のクリスマスにこの地上にこの地上に人間の姿をとり、私たちのところにまで来て下さったのです。

そして、今あなたの前におられます。心を開き、信じ、このイエス・キリストを心に受け入れるなら、罪が赦され、神の子とされ、永遠の命と天国のパスポートを頂き、救われます。

「下り坂」の突き当たりで、人は神と出会うのです。

「人生の3つの坂」は、どれも祝福です。人生には祝福以外ないのです。

素敵な一日でありますように。