映画(Blu-ray) アルマゲドン

アルマゲドン

最近おすすめ映画として教えていただいたのがこのアルマゲドンです。

アルマゲドンは1998年公開。小惑星の接近で滅亡の危機に瀕した地球を救うべく宇宙に旅立つ男たちの死闘を描いたヒューマン・アドベンチャーです。監督は「ザ・ロック」のマイケル・ベイ。脚本は「ダイ・ハード3」のジョナサン・ヘンスレーとロバート・ロイ・プールの原案を基に、ヘンスレーと「心の旅」のJ・J・エイブラムズが執筆。製作はベイと「コン・エアー」のジェリー・ブラッカイマー、「ターミネーター」のゲイル・アン・ハード。製作総指揮はヘンズレー、チャド・オーマン、ジム・ヴァン・ウィック。撮影は「ザ・ロック」のジョン・シュワルツマン。音楽は「イレイザー」のトレヴァー・ラビン

アルマゲドンの日本での興行収入は142億円。歴代12位です。

あらすじ

テキサス州に匹敵する大きさを持つ巨大なアステロイド(小惑星)が地球に接近、ニューヨークが無数の隕石群に包まれた。計算の結果、18日後には地球に衝突することが発覚しました。

人類滅亡を回避すべく、NASA 総指揮官トルーマン(ビリー・ボブ・ソーントン)は、小惑星の表面に穴を開け、地中で核爆弾を爆発させれば軌道を変えることができるという案を聞き、石油採掘のプロ、ハリー(ブルース・ウィリス)に惑星上での掘削を依頼します。ハリーは長年共に仕事をしてきたチック(ウィル・パットン)、ロックハウンド(スティーヴ・ブシェーミ)、ハリーの娘のグレース(リヴ・タイラー)の恋人のA.J.(ベン・アフレック)らを呼びよせます。A.J.は、上司であるハリーの娘・グレースと付き合っていることが発覚し、ハリーと気まずくなっていました。

彼らは厳しい訓練のあと、二機のシャトルに乗り込み惑星に向かいます。訓練中、A.J.は独善的な行動でチームの和を乱してしまったり、ハリーに反発をしながらも、厳しい訓練に耐えきります。彼らは1人の脱落者も出さず、小惑星爆破に向かいます。

二機のシャトルは、無事に小惑星に近づくことができました。だが、その途中で小惑星周囲の隕石群にぶつかり、A.J.の乗った「インディペンデンス号」は着陸に失敗します。ハリーたちは単独で掘削作業に取り掛かるが、作業は困難の極みでした。だが、死んだと思っていたA.J.たちが掘削機に乗って駆けつけ、ハリーと共に掘削を成功させます。

喜びもつかの間、誰かが核を手動で爆発させなければならないことがわかります。クジで当たったA.J.が残ることに決まりましたが、ハリーはA.J.を無理矢理シャトルに乗せ、「お前は自慢の娘婿だ」と言い残して掘削現場に戻り、核のボタンを押します。自らを犠牲にしたハリーの行為により、惑星は軌道を反れ、地球は救われるのだった。

A.J.とグレースは結婚式を挙げます。父親であるハリーら、地球の未来のために犠牲となった乗組員たちの遺影の前で。

松田聖子カメオ出演

 アルマゲドンがおすすめとお聞きしたときに、冒頭に松田聖子がでていると教えていただきました。なんで、松田聖子アルマゲドンに???

 

 この松田聖子が出演しているのはカメオ出演といって、有名人をチラッと一瞬登場させるハリウッドの手法です。

アルマゲドン」のマイケル・ベイ監督は、 「素敵にOnce Again」以降の松田聖子さんのPVを作ったプロパガンダ・フィルム出身の監督であり、その繋がりでベイ監督が聖子さんにカメオ出演の声をかけたらしいです。調べたところによると・・・。

NYを観光する日本人役で、松田聖子が出演

感想

アルマゲドンの冒頭に松田聖子が出ていると聞いていたので1回目見たときにはストーリー展開より松田聖子探しに躍起になってしまいました(笑)そして1回目に見た時では松田聖子は見つからず、2回目見たときにようやく松田聖子発見(^^)v

そして松田聖子発見してからは本来の映画を楽しみました(笑)

大ヒット映画だけあってストーリーはなかなかですよ〜♪いい映画を教えて下さってありがとうございます!!