【クルマ】トラックのルーフ「寝室だった」 衝撃の事実が判明 [無断転載禁止](c)2ch.net

【クルマ】トラックのルーフ「寝室だった」 衝撃の事実が判明 [無断転載禁止](c)2ch.net

http://potato.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1489391449/

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【ネットの話題、ファクトチェック】

 大型トラックの運転席がある「キャブ」(もしくはキャビン)と呼ばれる部分。こ

の上についている「ルーフ」が

ツイッターで話題になっています。空気抵抗を減らすためのパーツかと思いきや、中

には人が横になるためのスペース

があるというのです。本当なのでしょうか? トラックメーカーに話を聞きました。

先月23日、「大型トラックの頭のモッコリした部分が寝室だって最近知った」という

文言とともにトラックの画像がツイッター投稿されました。

 画像を見ると、ルーフ部分がベッドスペースになっていることがわかります。この

投稿に対して「知らんかった!」

「これで旅してえなぁ」といったコメントが寄せられ、リツイートは7900を超えてい

ます。

 すべての車両がそうなのか? 日野自動車の広報担当者は「すべての車両ではあり

ません。

うちの場合は『スーパーハイルーフ』と呼ばれる装備がそれに当たります」と話しま

す。

 キャブのバリエーションは大きく分けて、「フルキャブ」と「ショートキャブ」が

あります。その名の通り、ショートキャブは横から見たときの長さが短いタイプで

す。

 「公道を走るトラックは全長12mまでと決められています。少しでも多く荷物を積

み込めるようキャブを短くしたものがショートキャブです」と広報担当者。

 フルキャブは運転席の後ろにスペースがあり、そこで横になることができる仕様で

すが、ショートキャブはその部分をなくすことで短くなっています。

 荷物はいっぱい積みたいけど、運転手が休めるスペースも欲しい――。そんな要望

に応えるべく用意されたのが、スーパーハイルーフなのです。

 「高速道路を走ることが多い場合は、空気抵抗を減らして燃費を向上させる『ウイ

ンドディフレクター』をつけたり、

室内空間を広くとりたい場合は、天井を高くした『ハイルーフ』を選んだり。お客さ

まが何を重視するかでオプションは変わってきます」

会社によって異なる名称

 いすゞ自動車は「マキシルーフ」の名称で、三菱ふそうトラック・バスは「スー

パーマルチルーフ」という名称で同様のオプションを

ショートキャブ向けに展開しています。3社とも空調や電灯、電源などを備えてお

り、快適さも重視しているようです。

 三菱ふそうの「スーパーマルチルーフ」は、跳ね上げ式フロアを採用することでハ

イルーフとして使うこともでき、

キャブ本体とルーフベッド部のデザインを一体化することで、空力特性を高めるド

ラッグフォイラー(導風板)としての機能も備えている点を売りにしています。

 今回ツイッターで話題になった画像は三菱ふそうの車両でした。広報担当者は「話

題になっていることを嬉しく思います。

お客様にご満足いただける装備を充実することはもちろん、今後も『Drivers

First』を念頭に商品を開発・生産・販売を展開してまいります」と話しています。