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プチ ぎっくり

イヤ、マジで音がしたわ。

ぶちっっっ!!

そのまましばし固まった。

痛いなんてもんじゃなかったわ。

が、何事もなかったような顔をして、普通に仕事して普通に終わらせて帰宅。

ちょみっと休んで・・・う、動けないっっっ!!

やっぱアドレナリンってすごいのね。

その力で、なんとか仕事ができてたらしい。

一度アドレナリンの放出を止めたら、もうどうにもこうにも…。

整骨院の門を叩き、動けなかったものを動けるようにしてもらって。

が、そんな私の腰を一切気遣うこともないのが

       こちらのお嬢さま^^

こたつ布団があって、その下に私の足がある。

足をそこそこ開いて踏ん張ってる上に、こたつ布団がある。

そこをハンモックのようにして、脚の間で寝るという。

これ、結構腰にくるんだわ。

いや、あのね、れんちゃん、わし、マジで腰が砕けそうなんだが…・゜・(つД`)・゜・

       すり…すりり…

       やってやって〜〜〜

       もっと〜〜〜

横着モノのお嬢さまは、腰が痛い私の足の間に落ち着いて、お顔洗いを自分の代わりにしてもらおうとしているわけで。

自分の手足をペロペロ舐めるだけ舐めて、私の手にアタマを押し付けて、クリクリさせようとする。

いや、舐めてたのはキミの手。

キミの唾液でアタマコシコシするから、顔を洗えるんじゃないの???

わしの手、なんもついてないから意味ないよ???

それでも「やれ!!」と???

       たまにでいいから気遣ってはくれんか???

その後、治療の甲斐もあって、ぎっくりはほぼ治ったものの、代わりにわき腹に大ダメージを受けて、テーピングの上から、腰痛ベルトをわき腹にぎっちぎちに巻いて、やっと落ち着いてきた感じ。

ぎっくりの時ですら、かぶれるから…とテーピングを拒否したのに、わき腹の痛みには耐えられなかった_| ̄|○

慣れてないとこは辛いわ〜〜〜。

       なおったならもういいでしょ♪

         治ってなくてもお構いなしだったくせに…ぶつぶつぶつ…