主の十字架の縦軸と横軸を受け継ぐ者…☆

ハレルヤ☆

皆さまおはようございます(^^)

今日は夕方出勤です。

まずは御言葉から分かち合いさせていただきます。

■ディボーション・第2サムエル7章8節〜17節

■背景(リビングバイブル参考)

■7章1節〜

ダビデが名実ともにイスラエルの王となり、宮殿も完成された時、

ダビデは預言者ナタンを呼び、「自分はこんな立派な家に住んでいるのに、神の箱は天幕に置かれたままだ!」と相談した。(2節)

ナタンは、「どうぞ、お考えのままになさってください神が陛下とともにおられるのですから」と応答した。(3節)

ところが、その夜のこと。神はナタンにこう命じた。(4節)

●わたしのしもべダビデに、そんなことをする必要はない、と言え。わたしは神殿には住まない。イスラエル人をエジプトから連れ出した日以来、わたしの家はずっと天幕だった。(6節)

●そのことで、イスラエルの指導者に不平をもらしたことは一度もない。『どうして立派な神殿を建ててくれないのか』と言った覚えもない。(7節)

神は続けて仰せられた。

■御言葉12節〜16節

●あなたの日数が満ち、あなたがあなたの先祖たちとともに眠るとき、わたしは、あなたの身から出る世継ぎの子を、あなたのあとに起こし、彼の王国を確立させる。(12節)

●彼はわたしの名のために一つの家を建て、わたしはその王国の王座をとこしえまでも堅く立てる。(13節)

●わたしは彼にとって父となり、彼はわたしにとって子となる。もし彼が罪を犯すときは、わたしは人の杖、人の子のむちをもって彼を懲らしめる。(14節)

●しかし、わたしは、あなたの前からサウルを取り除いて、わたしの恵みをサウルから取り去ったが、わたしの恵みをそのように、彼から取り去ることはない。(15節)

●あなたの家とあなたの王国とは、わたしの前にとこしえまでも続き、あなたの王座はとこしえまでも堅く立つ。(16節)

■分かち合い

主はダビデの時代に神殿を建設することを許可しませんでした。

神殿はダビデが世を去った時、息子の一人を王座につかせ、王国を強固にし、その者が神殿を立てる。

つまり、ソロモンがそれをすることを約束されました。

解説にもありますが、

ダビデの時代は、戦いばかりで、「多くの血が地に流れて来たからである」と主が仰っていて、「有事の時代に神殿建設するのは御心ではない」わけです。

神殿を建てる時は「万軍の主」と呼ばれる時代ではな、「平和の君」と呼ばれる時代に建てられるのです。

■救い主の預言も☆

そして、13節です。

●主は王国は永遠に続くと言われました。

これはダビデの息子ソロモンが神殿を建てるだけでなく、ダビデの子孫から永遠の王キリスト・イエスが出ることの約束も仰いました。

このことに関して主のことばがこうして続きます。

●わたしが父となり、彼は息子となり、やがて彼がすべての人の罪を負い、異邦人に罰せられる。(14節)

このことを、

●「自分の罪のため」だったと信じる者には、サウルにしたように、愛と恵みを取り去ったりしない。(15節)

こうして、

ダビデの家系は永遠に主の王国を治める。(16節)

素晴らしい約束ですね☆

■主の十字架の愛と義を受け継ぐ者

これは今に至る私たちキリスト者のことを言ってますが、

主を信じる私たちは、信仰の父アブラハムにもたらされた「信仰の義を受け継ぐ子孫」であります。

また、ダビデから出るキリスト・イエスによる「十字架の愛と復活の恵みと、そのしるしである聖霊を受け継ぐ」子孫であります。

また、この主を宣べ伝えることによって、「永遠の王国の確立」が成されます。

●十字架の縦軸は神の愛で、横軸は神の義を差す。

●十字架の縦軸は神ご自身との関係を差し、横軸はこの神との関係にあって、人と人との交わり、共同体の歴史を差す。

この信仰から出る歴史観で生きる者でありますが、今日の箇所を通して、このことを再確認するものであります。

では、今日はこの辺で(^o^)/

今日も皆さんの上に主イエス・キリストにある平安と恵みのシャワーが降り注ぎますように☆