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26日 2連休2日目 町内会費の集金

Fさんからの連絡が無かったので、12日からのシフトは

出なかった。

10時過ぎから、町内会費(年間3000円)の集金をした。

戸建ては全員もらえ、ねぎらいの声を掛けてもらい嬉しかった。

アパート5軒のうち1軒しかいなかった。

昼ねを1時間した。

18時過ぎにアパート4軒へ行き、2軒がいたが

1軒が半年分しか支払わなかった。

19時前に同僚のTさんに運動会が延期になったのか?

確認すると日曜日に延期になったと返信あり。

同僚のMさんに、運動会が延期になったが、シフト変更はあるのか?

確認すると、無くて人数の多いままだと知った。

そんな難しい迷路なんか作んな

すくすくと力強く育つ麦のように、頭髪が伸びてきて。一度気になったらどうにも気色悪く、今すぐ髪を切りたいという衝動に駆られ、私は鋏を手に取った。殺るか殺られるかのセルフカットの幕開けである。

途端、はたと気づいた私は、黙して鋏を洗面台に置いた。切るのはいいが、切った髪がばらばら落ちて床を漆黒に染めるのはかなわん。なにか工夫が必要である。

散髪用のケープでもあれば万事快調なのだが、ウチにそんな洒落のめした物などありゃしない。新聞紙を床に敷くというのも上策だが、ウチに新聞紙がないだけでなく、新聞紙を満足に広げるスペースさえない。

だったらいっそ、深夜帯を見計らって上半身裸で表に出て散髪するのが好いかもしれない。まき散らかした髪は、やがて風に乗って何処かに行くだろうし。これなら後片付けの気苦労もない。

だが、この企てにはいくつかの問題がつきまとう。半裸でちょきちょきやってるところを誰かに見られでもしたら「嗚呼、あいつは純然たる気違いだ」と思われ、場合によってはお巡りさんに通報されるかもしれない。「こんな所に髪をまき散らかすな!」と怒鳴られて逮捕されるかもしれない。

なにより鏡がなく、辺りも暗いために散髪の精度が大幅に減じてしまう。何がどうなってるのか判らない状態で、闇雲に鋏を入れねばならないのだ。結果、めったやたらにざくざく切って、あとで部屋に帰って鏡を見てあじゃぱー、という悲劇に見舞われるかもしれないのだ。

どうしようかと悩んだ末、とりあえず洗面台の前で心ゆくまで散髪して、そのあとで落ちた髪を掃除機で吸い込むという結論に達した。それまでの私は「髪をばら撒かない方法」に固執しすぎて視野が狭くなっていたが、ついに逆転の発想に至ったのである。髪などばら撒いてしまえばよい。むしろ髪などばら撒いてなんぼである。最後に掃除機で吸い込みゃあいいだけなのだから。掃除機はかしこい。

つうこって散髪開始。ゴング。

第1ラウンドは前髪。

慣れたものよ。前髪はいつも自分で切っておるので、あっという間に終了。はい、僕の勝ち!

第2ラウンドはフロント。

果たしてフロントという呼び方が正しいのかどうか、それさえわからないが、脳でいえば前頭葉にあたる部位である。

手櫛で髪を引っ掴んで、指の隙間から飛び出した毛をばしばし切り揃えてゆく。こんなものは適当だ。セルフカットに必要なのは勇気と勢いである。しょせん美容師じゃないのだから、どれだけ慎重かつ繊細にやっても底が知れている。素人なら慎ましく開き直れ! もしも人から「変な頭ですね。自分で切ったんですか?」と云われても「そりゃあ、プロじゃないからね。むしろ当然の帰結だろう」という理屈が通るのだ。

ともあれ前頭葉カット。鏡を見ながら切れるので致命的な失敗には至るまい。

それはそうと、前頭葉カットという略し方では、あたかも前頭葉を切除するようなニュアンスを他に与えて、穏やかではない。それはただのロボトミー手術だ。廃人になって終わりである。正確を期して「前頭葉の部位に生えた毛髪をカットする」と云うべきでした。

何はともあれ、無事に前頭葉をこなした私。第2ラウンドも頂きだ!

第3ラウンドはサイド。

サイド。すなわち「横っちょ」の意。ここでやや難易度が上がる。私は右利きなので、右側の髪は問題なく切れるのだが、左側の髪を切るのに少々難儀する。

ここで、自部屋がやけに静かなことに気づき、「音楽をかけ忘れた!」と思い、浴室を出てステレオの方に歩いてゆき、フェア・ウォーニングというドイツのハードロック・バンドをかける。その際、切った髪が私の頭部からぱらぱらと落ちて居間に散らかった。「ここも掃除せなあかんやんけ」と絶叫。

無事、両サイドを切り終えることができたが、左右の長さが1センチほど異なる。普通であれば、ここで左右の長さを切り揃えて好い塩梅にするのだろうが、私はそれをしない。どうせ1センチの差異など人の目から見たらわからないことを知っているからである。

左右が同じ長さを持つことに執心し、客の髪を指でいじり倒して目測する美容師の「ワシ、こだわってまっせ」といういちびったアピールがなんとなくむかつく。1センチ長かろうが短かろうが、そんなことは誰も気にしない。自意識の問題でしかないのだ。

というわけで第3ラウンド、辛勝!

第4ラウンドはバック。

いよいよ試合も大詰め。バックなんて西洋風に云ってみたが、要は真後ろである。最大の難所でござんす。

真後ろを苦手として早二十余年。これまでのセルフカットでも真後ろだけは決して手をつけることはなかった。なんか怖いやん。

「見えない」という心理的負荷と「切りづらい」という物理的負荷が、私の心をざわつかせる。まさに背後に立つ悪魔。

また、真後ろのカットに失敗しても、その失敗に気づかぬままバカ面浮かべてのうのうと毎日を生き、ある日「後ろ、ガタガタですやん」と人から指摘されてはじめて真後ろカットの失敗を知る、みたいな滑稽を演ずるかもしれないのだ。

そんなわけで、しばらく「どないしょ、どないしょ…」とまごまごしていたが、「ままよ!」つって切り始めた。勇気と勢いを胸に!

もちろん三面鏡なんて洒落のめした物はないので、視覚の外で執り行われる目隠し戦に応じなければならない。「わっかんねえー。今どないなっとんねん」、「ここってもう切った? まだやっけ?」などと呪詛のごとき独り言の様子から、いかに私が悪戦苦戦を強いられたかが容易にご想像頂けるだろう。

どうにか切り終えて手鏡で確認したところ、それほど変ではない。よかばい、よかばい。

安堵して掃除機をかけはじめる。掃除機の中にびゅんびゅんと取り込まれてゆく黒い毛髪たちは、光の魔法陣に吸い込まれてゆく邪悪な魂を私に思わせた。

ようやくセルフカットが一段落した。

第4ラウンドも私の勝ち。軽い打ち上げでもしようかな、と思った矢先、襟足のカットをすっかり忘れていて、さながら襟足だけばかに長いヤンキーの様相を呈した私が鏡の中にいた。

また今から散髪する体力は残っていなかったので、襟足はもう捨て置くことにしたン。

ちぎったろか、クソが!

アマレット

阪神百貨店

ディサローノアマレット200ml

このサイズを見たのは

はじめてやわ

明日のライブ

おはようございます。

明日は月1の渋谷実験ライブです。

今回も新作あり、定番の曲あり、そしてすてきなゲストをお招きして、楽しいライブ

になりますね。

ぜひおいでくださいね。

5月27日(土)18:00会場 18:30開演 

ゲストはシンガーソングライターの茜沢ユメルさんです。

・会場 渋谷区宇田川町34-6 M&Iビル4階 Barまいどおおきに

・料金 3,000円(1ドリンク付き)

・お申し込み

板橋かずゆきオフィス TEL090-8963-0209(馬場)

よろしくお願いします。

板橋かずゆき実験劇場渋谷ファクトリーLIVE ? 盲目のシンガーソングライター 板橋

かずゆき

http://itakazu.com/live-media/1448

コマーシャルの意義。

カールが一部の地域を除いて販売中止、というニュースを

わざわざNHKがせにゃならんのか?とうちの嫁さんが

最近のNHKは、そういうニュースで、日本政府の悪態ニュースを隠している、なっとらん!

と文句を言う。

まあ、マイ嫁は、朝10分、夜20分くらいしかニュースを見られないのもあるので、、。

私も「カール」については、そうだと思う、一企業の商品をなぜそこまで、と。

ーーー

カールの売り上げ不振は、他の製品のせいもあるけども、

TVCMをしていないからだと思う。

こんな話がある。

だれでも名前を知っている、灘の大手日本酒メーカーが、

ある年、TVCMを一年間やめたら、

次の年、自社の日本酒の売り上げが半分になってしまった、

という話が

10年くらい前だったかに聴いたことがある。

日本酒販売の全国的な低迷もあってのそれもある、と思うが、

その影響に驚いたと。

ーーー

コカ・コーラはみんな知っている、、、だがTVCMはまだやっている。

もう知っているのにまだやる意味は、

ライバル会社の飲み物があるからで、

テレビのコマーシャル時間は、限られてるから、

そこに巨額の金かかけて入り込んでおかないと、

ライバル会社にその枠をとられてしまうからであります。 

ーーー

昔、ホンダのバイクに乗っていた時に、

すこし大きなバイク屋から購入したのだけど、

そのバイク屋さん、地元の新聞に公告を

同じ場所に毎週出している。

で、訊いてみた、

「ずっと広告出してますよねえ、、、」

バイク屋の店主

「あれねえ、ずっとじゃないのですよ、月に2度しか載せてないんです、それでも、

ずっと出して広告代かなり出してるでしょ、って言われましてねえ、」

こういうのも人間の錯覚である。

ーーー

カールのほうも、製造をやめます、ということを発表するだけで、

マスコミが騒いでニュースにしてもらえば、

まだ完全に販売停止したわけではないので、

先を争って買ってもらえば、それはそれで、売り上げが上がるので、

宣伝としてはタダですから、効果としては非常に◎だったでしょう。

その昔、岡山県倉敷チボリ公園を作るときに

最初に岡山県は「阪急グループ」に、経営を委託しようとしたのですが、

断られました、その後、阪急は、宝塚遊園地に

「チボリ カラカラテルメ」という温泉施設をうちは持っていて

チボリという名前を先に使用しているので、

チボリ公園側に、名前を使うな、と裁判を起こしました。

本家のチボリの許可を取っているのと、地域が離れているのもあって

裁判は、阪急側が負けましたけど、

その時に、けっこう長い間、新聞にその話が載っていました。

あとから思うと、阪急側が断ったことが

「うちが断ったのは悪かったから、まあ、裁判とかで、そっとの名前を先に売ってあげるから、」

という裏の事情があったのかもしれません。

これで、チボリ公園は、開園する前、特に関西方面の人たちに、

けっこう名前を刷り込まれたのではなかろうかなあ、

と思ったことがあります。

大手ビールメーカーの場合でも同じような

「缶ビールのパッケージのデザインが似ている!」という裁判を

起こして、両方ともの写真が何度も新聞に載ったことがあります。

こんときも「ええ宣伝やなー」とおもったりしましたし。

意図的なことをしなくても

新聞記事にされて、大ヒットした映画が「ラストエンペラー」でした。

戦時中の大陸でおこなった日本軍の描写がカットされたしてないと

騒がれて、けっこう新聞に載った結果、

ヒットしたと記憶してます。

ーーー

ちなみに、

カールは、原材料を膨らませている菓子なので、

原価からしてみると粗利(あらり)は、かなり儲かってる菓子だろうな、と想像する。

和菓子の中で、一番儲かるのは「カステラ」であります。

洋菓子のスポンジケーキは、ベーキングパウダーを使うのですが、

本来のカステラはそれを使わず長い時間をかけて泡立てした生地を、焼いているのですが、

原材料の量よりもかなり体積が多くなるので、

儲かるのです。

ですから、「カステラ屋」というのは、

カステラだけ売っている店なのにビルが建ってます。

どんだけ儲けてたか、と、、。

パンも、、けっこうな、、、なのです。大企業、、大工場、、になってるでしょ、、。

ーーー

食品業界、飲食店業界では、

「本来は捨てられるもの」とか「安い食材」

から、どのように上手になにかを取り出して、別の商品を作れるか

という研究努力をし、そしてヒットすれば、大儲けできるのです。

一番良い例が、ラーメンと吉野家の牛丼です。

鶏や豚の骨は、本来捨てられるものです。

あれを、もらってきてぐつぐつ煮込むとラーメンのスープの素が出来るわけです。

吉野屋の牛丼の肉はアメリカ人が食べない部位を使ってます。

そういうことを見つけて商売にしたもん勝ちです。

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